« October 2008 | Main | December 2008 »

November 24, 2008

鮎川湖の桟橋

いつも快調な釣りが出来ないのが鮎川湖の桟橋です。
前回も58匹で撃沈。
この日は三連休の最後の日。天気予報も悪く、来る人は少ない
だろうと予測して開始時間少し前に到着。
この日は朝焼けが綺麗でした。
写真に撮ろうと思ったらデジカメの電池を忘れてきてしまいま
した。(今回は携帯のカメラです)
Dsc00339
朝のうち30分は快調な釣りでしたが、すぐにアタリは止まり、
また渋い釣り場と化してしまいました。
ここから数を伸ばすのが、上手な人。
私も誘い方やアワセ方をいろいろ試してみましたが、どれもう
まくいかず、結局釣れないときは諦める(これだから上手にな
らないんですね(^_^;)とビールに手がいってしまいます。

お昼頃から雲行きが怪しくなってくると、さっきまで無かった
アタリが頻繁に出てくるようになり、ほぼ入れ食い状態。
1時から終了までの2時間で150匹追加することが出来ました。
終了30分前から雨が降り出し、雨脚も結構強かったのですが、
皆さん最後まで頑張っていましたね。
ここは辛抱強い人が多いみたいです。

あと手返しの早い人も多いようで、桟橋で数を釣っていく人は
皆さん手返しを早くする工夫をしています。
最近多いのが、魚入れを桟橋の外にセットしておいて、釣れた
魚を片手で外しその中に落とすので、仕掛けを投入するのにも
ロスが少なくてすみます。
私も魚はほとんど片手で外しますが、(鱗も手に付かなくて良
いですよ)やはりスピードが違いますね。

手返しを早くして釣れるときに沢山釣る、これも数釣りには必
要な条件だと思います。

竿:電動1本
穂先:クレスト白
針:かねり1.5号×7本
オモリ:1号→1.5号
エサ:白さし
場所:桟橋65
水深:8m
タナ:底
サイズ:4~12cm(10cm級が2割))
数:215匹

| | Comments (4)

November 21, 2008

ワカサギ竿

ワカサギ釣りの竿は釣り方によって、長さや作りが変わってき
ます。
私の使っている竿を紹介しながら、MARU流のワカサギ釣りも少
し紹介したいと思います。
Imgp1053
これが今、主に使っている竿です。
穂先だけで電動リール(クレスト)に差し込むだけです。
Imgp1056
先日、見やすいように先を蛍光グリーンで塗りました。
この4種類の穂先で、氷上が始まるまでカバーします。

一番上の茶色の穂先がバンピースティック30M
次がバンピースティック25MS
この2本はオモリ1号~2号の間を使用します。
Imgp0988
その下がフラットセンサーの白と緑です。
この2本はオモリ0.5号~1.5号の間を使用します。
Imgp0992
上の二つは主にボート釣りに使います。
ボート釣りは、大きく分けて2つの釣り方があると思います。
一つは長竿(1~4mぐらい)で置き竿にして釣るやり方と短竿
でアタリを取りアワセを入れ釣っていくやり方です。

長竿の利点は長い仕掛けが使えるところ。初期や水温の高い時
期にタナが一定せず上下広い範囲を探るのに適しています。
魚の活性が高く、向こうアワセでかかるとき、追い食いをさせ
て鯉のぼり状態に釣ることも出来ます。
一度に何匹も取り込めるので、数を沢山釣るのはこの釣り方が
一番かもしれませんね。

不利な点は竿の弾力があるのでアワセづらいことです。
ややスレている魚で、向こうアワセではかかりづらく、アタリ
があってもなかなか乗らない時は、この弾力がじゃましている
かもしれません。
今年の榛名湖みたいに、タナが浅くワカサギがボートの影を気
にして下に入らず、ボートから離れたところを釣るのに長竿が
重宝したみたいです。
解禁からつい最近まで長竿が圧倒的に良かったみたいです。

短竿は反対に、アタリがあっても向こうアワセで乗らないとき
一つ一つのアタリを確実に取っていくような釣り方に適してい
ます。
当然1匹ずつ釣っていくスタイルですが、仕掛けが短い分トラ
ブルも少なく、手返しも早くなります。
名人級になると短竿1本で1000匹以上の釣果を出します。

MARU流は氷上が始まるまではボート、桟橋、ドーム船でも短竿
に電動リールの組み合わせで釣っています。
向こうアワセでバンバン掛かるときは、重めのオモリを使い、
一度に沢山かかったときオマツリしないようにしています。
あとは水深や魚の大きさ、アタリの出方によって、穂先の柔ら
かさとオモリの重さを調整します。
最近は1g~3gぐらいのオモリがよく売っていますが、私は1号
(3.8g)~2号の間をよく使います。
アタリが少なく、渋い日は一番柔らかな穂先でオモリも軽くし
ます。
風がなかったり、ドーム船の中ではさらに軟らかい穂先を付け
た手バネ竿を使うこともあります。
当然オモリもグラム単位の軽い物にします。

穂先を軟らかくしてオモリも小さくすると、小さなアタリも見
えてきます。
これを逃さずアワセ、魚が乗ったときの感触は、短竿ならでは
のものがあります。
たかが数グラムのワカサギですが、手にズッシと感触があり、
少し大きなワカサギが走ると、マグロをいなしてるかのような
錯覚さえあります(だいぶオーバーですけど)
小さなワカサギ相手ですけど、タックルや釣り方によってビッ
グゲームになると思います。
数釣りだけでなく、そんなところも魅力かもしれませんね。

| | Comments (4)

November 19, 2008

至福なワカサギ釣り

朝目覚めると昨夜のお酒が残っているようで、時計を見ると6時。
やばい!大遅刻だ!!
と思いましたが、ここは伊香保温泉のホテル。
前日仕事関係で泊まって、この日同業者のOさんとワカサギ釣り
に行く予定になっていました。
6時と言えば、現地に着いている時間ですから(^_^)
Imgp1012
しかし、朝食も取らずにホテルを出て、今年初めての丹生湖に着
いたのは8時になっていて、前日釣れていた中桟橋は人がいっぱ
いでした。
仕方ないので、人の少ない北桟橋に陣どり釣り開始。
その前に朝食代わりに、ホテルが用意してくれたお弁当を食べる
ことに。
おにぎりが3つ。なんと中の具が全部「梅干し」(>_<)ヽ
これでこの日はすっかりやる気がなくなりました。

知っている人は知っていると思いますが、釣り師に「梅干し」は
天敵です。
釣りに行くときは「梅干し」の入った弁当は一切持って行ったこ
とはありません。
もったいないので全部食べましたが、すっかりテンションは下が
り、魚探を入れて見るも反応がナシ。
当然、渋い釣りになると覚悟して、電動1本で穂先もかなり敏感
な物を付け開始です。

底釣りから始めましたが、アタリがあまりなく、魚探には中層に
ポツポツと反応が見えてきましたが、ホントに少ない。
Imgp1011
ちょっと見にくいですが、こんな感じです。
しかし、この層を狙うと頻繁にアタリがあります。
すぐに底釣り用の短い仕掛けから、中層の少し広い範囲が釣れる
ように、長めの仕掛けに変えてつり出すと、これが大正解。
鈴なりに釣れることはないのですが、アタリは最後まで途切れず。
一匹ずつ、5~6cmのチビばかりを拾っていく釣りですが、これ
が本当に面白い。
アタリもいろいろで、大きなガクガクするアタリ(これが一番の
らない)小さなアタリ、気がつかないアタリといろいろあり、誘
い方もいろいろ試して、一日楽しめました。
こんな時は2本竿より、1本竿でアタリを上手く取っていく方が
数が伸びるようです。
隣の2本竿で釣っていたOさんの倍近く釣れました。

この日はぽかぽか陽気で、到着もゆっくりで寒さ知らず。
魚は小さいけど、アタリは途切れず、数もまずまず出て、ビール
も美味しく、隣のOさんとおしゃべりしながらの釣りで、早めの
上がりで疲れも少なく、至福な一日でした。

でも一番は、「梅干し」のジンクスが破れたことです(^_^)

竿:電動1本
穂先:クレスト白
針:かねり1.5号
オモリ:1号
エサ:白さし
場所:北桟橋29
水深:6.5m
タナ:4m前後
サイズ:4~7cm(10cmが2匹)
数:427匹

| | Comments (6)

November 11, 2008

寒くなって本番!

今シーズン一番の寒さの中、山中湖へ再び行ってきました。
「もう少し寒くなれば釣れ出すよ」との言葉に期待しての釣
行でしたが、ホントに寒かった。
上着、ズボンと防寒は良かったのですが、靴下と長靴がいま
いちで、ここから寒さが体に回っていったような気がするぐ
らいでした。
Imgp0972
寒そうでしょ。
ポイントまでエンジン船で引いてくれるので良いのですが、
体が温まりません。
手がかじかんで、赤虫がなかなか付けられず、赤サシにしま
したが、食いは変わらないようで終日サシで通しました。

朝から魚探の反応はバッチリで爆釣かと思いましたが、アタ
リはポツポツありますが、上手くアワセていかないとなかな
か乗ってくれません。
すぐ前のボートでは5~6匹鯉のぼり状態で釣れています。
どうしてだろうと思っていると、魚探に表層と中層に群れが
入って来ますが、すぐに通り抜けてしまいます。
これを上手く釣ると数が伸びるみたいです。

私もこの群れを狙ってみましたが、竿が短く、もともとアワ
セを入れて釣るスタイルなので、5~6匹掛かるとオマツリし
て仕掛けが団子状態になってしまうので、追い食いを待って
釣る釣り方はダメですね。

でもだんだん底でもアタリが出て、乗りも良くなり、途切れ
ることなく一日楽しめました。
それでもアタリの多くを逃しているので、もっと確率良くアタ
リをとらえられれば、釣果も伸びると思います。
あとは腕次第ですね。

竿:電動(クレスト)、自作Aの2本
穂先:バンピィ30MH
針:F1狐2号 自作12本針・その他長めの仕掛け
オモリ:1.5号両方
エサ:赤サシ
場所:前回より近場
水深:12m
タナ:底・6~9・2~3m
サイズ:6~9cm(大きめが多かった)
数:510匹(1.4kg)

| | Comments (6)

November 04, 2008

解禁3日目鮎川湖

1日に解禁した鮎川湖。解禁日はお祭り騒ぎで、釣果も良かった
ようです。
3連休の最後に釣行を計画した私たちは、5時に着きましたが、思
ったより人が少なく堤防の駐車場に止めることが出来ました。
解禁日の順番待ちは前日の明るいうちに始まり、車中泊の人がか
なりいたようで、当然ボートも桟橋も一杯になったそうです。

解禁3日目、祝日なのでボートは一杯か桟橋ははじの方しか空い
てないかと思いながら着いたのですが、桟橋の順番26番でした。
ちょっと拍子抜けしましたが、釣れ具合が心配になりました。
解禁日の良いのは分かっていたので、2日目の釣果が知りたくて
事務所にある釣果ノートを見ると、ボートの釣果はトップ700匹
桟橋の釣果は見あたりませんでした。

解禁日に来ていたAさんが奥の方でも釣れていたとのことで、70
~80番台(120ぐらい席がある)ぐらいを狙って、魚影が少なけ
れば100番ぐらいにすぐ移動と計画を立てました。
Imgp0962
6時開始で、朝の順番に桟橋とボートへと入っていきます。
仲間のS君はボートで釣るとのことで、2時半に来ていて7番でし
た。希望の場所に入れたでしょう。
桟橋は予想通り、30番以下に入る人が多く、私たちはAさんの仲
間を含め5人、希望の番号に入ることが出来ました。
桟橋はばたばたと歩くと魚が散ってしまうので、入り口に遠い方
を選んだのですが、この日は祝日で子供も多かったので、逆に遠
い方に遅く来た子供連れが多く入ってきました。
平日にしか来ない私たちにはちょっと誤算でした。

準備を始める前に魚探で確認するとまあまあの反応。
これならと準備を始めると、隣のK君がいきなり「うぁ」と声を
上げます。
見ると何か大物に走られています。
上がってきたのは20cmぐらいのウグイ。しかもダブル。
私が仕掛けを落とすと、魚探の反応は真っ白。
先ほどの外道に追われてしまったみたいです。

でもポツポツと当たりますが、反応はいまいちで期待していた朝
一の爆釣はありませんでした。
少ししてアタリも止まってきたので、100番ぐらいのところに魚
探を持って見に行きますが、どこも同じようで、良い反応はあり
ません。
これでこの日の渋い釣りを覚悟することになりました。

解禁3日目でもう渋くなってしまうとは思ってもいませんでしたが、
気持ちを切り替えて、一日渋い釣りを堪能してきました。

ボートのトップは500匹で、仲間のS君は160匹ぐらい。
ボートも釣れるのはピンポイント、うまく良いところに入れれば
大釣り出来るみたいです。
桟橋はどこも渋かったようです。
上手な人は1束以上釣ってるみたいですけど、私は半分。まだまだ
修行が足りませんね。
今度渋いときの釣り方とかを詳しく書いてみたいと思います。
その時はどなたかアドバイスくださいね。

竿:電動自作1本
穂先:クレスト白
針:かねり1.5号→渋り袖1号
オモリ:1号・0.8号
エサ:白さし
場所:桟橋76
水深:8m
タナ:底
サイズ:4~10cm(8割が5cm前後)
数:58匹

| | Comments (7)

« October 2008 | Main | December 2008 »