September 08, 2009
この日(7日)も天気は良かったですよ。
最近の釣行は天気だけは大変恵まれています。
午前中に用事があったのでお昼頃に出かけました。
あまりに良い天気だったので、イブニングにかけようと近く
にあるひまわり畑に寄ってきました。
4時頃現場に着き、上流まで車で一流しすると、数台釣りら
しき車があります。
今日は退渓する場所に車をおいて下流まで道を下り、そこか
ら上流の車のところまで釣り上がる作戦を立てました。
その場所に行ってみると、今上がってきた人がいたので、何
処を釣ってきたのか聞いてみると「トンネルの下流まで川伝
いに下がって、そこから釣り上がった」とのこと。
なんと私が釣ろうと思ったところでした。
「上流は人が入っていたので下った」そうです。
仕方ないので、その下流に行きましたが、ここでも2人が、
入渓の準備をしていたので、諦めて別の川にしようかと思い
ましたが、時間もないので、最初の場所に戻り、前の人とす
っかり同じ場所をやってきました。
1時間ぐらいやってヤマメ1匹釣れ、ボウズを免れたので、上
がることにしました。
あまり大きくないヤマメでした(写真を撮ったのですが、手
違いで保存できませんでした。)
今シーズン最後になるかもしれない渓流でしたが、今年はさ
びしい釣果ばかりで、来年に期待です。
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June 08, 2009
June 02, 2009
釣りに行く時間がなかなか取れないでいました。
今月からは結構行けそうなので、夏用のフライをせっせと巻き
はじめています。。
やっぱりカディス。
エルクヘアーとCDCを使った物の2種類ですが、どちらも派手な
目印を付けた物。
最近、近くも遠くも見づらくなり困っています。
コンタクトにすると近くが見えず、メガネは度が抑えめなので
遠くがよく見えない。
こんな訳で今回作ったのは12番が主です。
ピーコックを使った物もいくつか作ってみました。
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May 20, 2009
連休の一日目に用事を済ませ、19日に前回に続き秩父の渓に行っ
てきました。
ただ違うのは今回、人気のあるA川の支流への釣行で、前回と同じく
ボウズでした。
2回続けてのボウズでかなり凹んでいます。
何が悪かったのか、水温が思ったより低かったのと、水量が多かっ
たこともいろいろ言い訳を考えたけど、腕が悪かったのが一番かも
しれません。
この日はこの川に入る人が結構多く、入ろうと思ったところには
車が止まっていて、奥へ行ってもあるので思い切って手前に入りま
したがこれが凶だったのかな?
餌釣りの人が多かった(しか見かけなかった)みたいだけど、釣れ
ているから人が来るのだとだと思うけど、平日にしてみれば結構入
っている感じでした。
水は綺麗で新緑はまぶしく申し分ない条件ですが、白川ぽい感じで
虫の気配も少ないように感じたので、早めに引き上げ、本流に向か
いましたがダムの放流があり、笹濁りで水量も多いようでしたので
諦め終了としました。
それで今回も、写真撮影です。
帰り道の途中、ポピーの花が山の斜面一面に咲くところがあります
着いたのが夕方近くになってしまいましたが、天気も良く、咲き具
合もちょうど良く、夕日に照らされたポピー畑は最高でした。
さしずめ「天空の花畑」といった感じでした。
次回はなんとしてもボウズから脱出したいけれど、暫く行けそうもな
いので、少し先になりそうです。
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May 13, 2009
いつものことながら、ゴールデンウイークはずっと仕事で、テ
レビで交通渋滞のニュースを見ていました。
近場の川は、ゴールデンウイークに合わせて成魚の放流をする
ので大変な混みようです。
例年、ゴールデンウイーク開けに出かけるのですが、良い思い
をしたことがないので、以前お客さんから聞いた、沢の源流に
行って魚がいるか確認してこようと思いました。
滝がいくつかありその上に天然のイワナが居るとのこと。
結果を先に言うとボウズでした。
滝をいくつか越えてから竿を出してみましたが、反応がありま
せん。
ひらきや小さな滝壺も、魚がいれば見えるはずなのに、姿が見
えないのは居ないのかもしれません。
釣り人が入った形跡はなく、ゴミ一つ落ちていません。
魚が確認できず残念でしたが、沢伝いにはヒメレンゲの花が、
咲いていて気持ちの良い沢です。
気分を釣り人から沢屋に代えて、気持ちの良い沢を竿をたたん
で上ることにしました。
結局この滝でどちらから高巻きすれば良いのか分からず、ここ
で引き返すことになりました。
帰りは花の写真を撮ったりしながら下り、久しぶりの釣行はボ
ウズでしたが、ここ数ヶ月の忙しさから解放させられ、気分の
良い沢で鋭気を養ってきたようです。
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April 21, 2009
腰の方もだいぶ良くなったので、毎年一度は行く、長野のA川に
行ってきました。
高速を使わずに、埼玉と群馬の峠を抜け、今度は群馬と長野の峠
を越え下道で行きましたが、2時間10分で現地に到着しました。
まずは北側の上流部に入りましたが、まだ寒いせいか、魚が少な
いのか反応が全然ありません。
いったん上がって下流まで見ていきましたが、釣り人がいない。
良く入る南側に移動しますと釣り人がちらほら、自分の好きな場
所には車がなかったので、ここから釣り上がることに。
先ほどの場所より虫が多く飛んでいるのに気づきます。
何度かアタックがあってやっと掛かったのは15cmを少しオーバー
したアマゴでした。
今期初釣果です。
その後同じような感じで2匹追加して、帰り道に上がる最初の登
りくち、時間を見るとまだ12時なので、次の橋のあるところまで
行くことにしましたが、風が出てきて少し寒くなるとアタリも無
くなってきたので、先ほどの登り口まで戻って上がりました。
いつもならまだ充分時間があるのですが、寒くなってきたので、
腰のことも考え終了することにしました。
峠の方を見ると霧が出ているようで、あまりひどい霧にならない
うちに帰ろうと思いましたが、峠を通過する前からひどくなり、
頂上からの下り道は本当にゆっくり走る羽目になってしまいまし
た。
今回の川はまだFFにはちょっと早い気がしますが、GWが過ぎると
釣り荒れて居ますがイワナも出て面白い釣りが出来そうです。
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September 16, 2008
August 26, 2008
最近完全な雨男と化したMARUです。
週間予報の月曜日晴れマークを雨に変えてしまうくらいです。
今年の春先から雨、増水、濁りこの言葉がつきまといます。
この日の同行者は「かんじ親爺さん」です。
一年ぶりの再会ですが、こんな天気になってしまい大丈夫かと思
っていたのですが「源流だから大丈夫でしょう」と言うことで、
現地に着いてみると、濁りも無く水が少し多いくらいで問題なく
出来そうです。
一昨年楽しい釣りが出来た川で、期待して入りましたが魚の気配
がありません。
最近も結構人が入っているようです。
小さなポイントも見逃さず、丹念に釣っていくと行程の半分以上
過ぎたところで小さなイワナが掛かります。
堰堤もだいぶ越えてきたので、そろそろ良くなるだろうと期待し
たのですが、いつも出るポイントも音沙汰ナシが多い。
でも小さなポイントでこのくらいのが数匹出てくれました。
標高もだいぶ高い(2000mぐらい)ところまできて、これからは
入っている人も少ないだろうと思われましたが、私が足を痛めギ
ブアップ。
ほとんど私が先行させてもらい、かんじ親爺さんにはなかなか良
いポイントで釣ってもらうことが無く、これからっていうところ
で引き返すことになり、大変申し訳なく思っています。
帰りはキノコを探しながら車まで戻ります。
こんなヌメリスギタケも取れ、良いも土産になりました。
この渓にも入る人が増えているようで、登り口にロープがあった
り、ゴミも増えています。ポイントのじゃまになる木が切ってあ
ったりでだいぶ荒れてきています。
堰堤と堰堤で区切られた場所でイワナは繁殖を続けています。
ここは放流のない天然のイワナだけですので、釣って持ち帰れば
すぐに居なくなってしまいます。
持って帰るのは最低限度の数にしてもらいたいですね。
そしてゴミはすべて持って帰ってほしいです。
綺麗なイワナが釣れて、こんな綺麗な花(ソバナ?)も咲いてい
る渓。大事にしたいですね。
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May 07, 2008
April 28, 2008
久しぶりの更新です。
釣りの方も久しく行っていなくて、21日にいつもの長野方面に行
っただけです。
いろいろ忙しかったり、疲れがたまっていたせいか、風邪を引い
て3日も休み寝込んでいました。
まだ完全に風邪は抜けておらず、今日も一日静かにしていました。
こんなに長引いた風邪は初めてです。
21日の釣りは、このところの雨で増水しているのと、昨年の台風
の影響で河川工事が多く入る場所に苦労しました。
上流のこんな場所で、アマゴが3匹釣れただけでした。
サイズは15~16cmぐらい。
最初は今年初めてと言うことで、いつものロッドで、次に移動し
た場所では自作の丸竹ロッドを振ってみましたが、残念ながら入
魂出来ませんでした。
次回に期待です。
しかし、今年は家庭の事情で釣りへもあまり行っていられないみ
たいです。
ブログの更新も時々となりそうですが、皆さんの所へはちょくち
ょく訪問させて貰います。
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March 04, 2008
今週の休みも用事があり釣りには行けませんでした。
午後から少なくなったフライを巻くため、フックやマテリアルを
仕入れに釣り具のアライに行ってきました。
このとき社長さんに先日出来上がった丸竹ロッドの調子を見て
貰いました。
キャスティング界では有名な方ですから評価は的確です。
でどうだったかと言うと、3Pのほうは#5ぐらいの硬さでもう少し
胴にのった方が良いと言う評価。
自分では#3ぐらいかなと思っていたので、だいぶ違いました。
5Pはさらに硬く#6ぐらいか?フライロッドの調子には先調子過
ぎるとの評価でした。
「ラインを付けて振ってみるとまた変わるかも」とも言っていました
あの短いロッドに#6ぐらいの大きなリールは合いませんよね。
5Pはフライロッドとしては諦め、他の釣りようにするか思案中で
す。
3Pは#4ラインを付けて実釣してみようと思っています。
思ったより硬めの仕上がりで、布袋竹はもっと細いものを使わな
くてはダメだと言うことが分かりました。
まあ。良い勉強になりました。
またすぐに作ってみたくなりました。
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November 26, 2007
作業2日目。2日目と言っても一日の作業時間は決まってなくて
何かやれば一日にカウントします。
竹の芽取りをしました。
小刀でひとつひとつ竹の皮に傷を付けないように取ります。
上が取る前下が取った後。
2本分をやると指の先が痛くなってきます。
3日目は火入れです。

今回はこんな感じで、魚を焼くのと同じ要領です。
なかなか火が入りませんが、焦がすリスクも少ないようです。
どうしても一回ではまっすぐにならず、3日かけてやってみま
したが、まだ納得いく出来ではないです。
矯め木の使い方も良くないみたいです。
穂先を一本折ってしまいました。
この後出来上がっていくうちに、何度か火入れをすることでし
ょう。
6日目の作業終了です。何日かかるかな?
←よろしくお願いします。
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August 28, 2007
July 17, 2007
天気予報は曇り。秩父の奥に行けば出来る川はあるだろうと、鮎
竿からフライロッドに積み替え出発。
この辺りはよく行くところだけど、降りることも出来ない。
さらに奥へダムの上なら。
濁りは無いけどちょっと水が太い、ドライでは落とすところがな
さそう。
支流の支流(沢)にはいると出来そうな感じ。
降りられる所を探していると車が1台。やはり出来そうな所には
入っていますね。
まだ先にも支流があるのでさらに上流をめざし川が分かれるとこ
ろに降り口があったのでそこから始めましたが、最初の沢は暗く
木もかぶっていたのですぐ退散。
水量もあるので次回はこの沢を登ってみよう。
もう一つの沢はFFでも無理なく出来る渓相だが堰堤が多い。
イワナのこのサイズが3匹出たけど、普段は水が無いんだろうな
その後まったくでなくなったので今日はお昼で上がりました。
この辺りの沢はいくつか調べてみる価値がありますね。今度水が
落ち着いたら探検。新規開拓が出来たらいいな。
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June 16, 2007
June 12, 2007
June 05, 2007
長野県千曲川支流A川にFFに行ってきました。
今の時期A川の近くにツツジがたくさん咲く高原があります。
ここの見学をかねての釣行です。
毎年訪れるA川ですが、最初が6月というのも初めてで、今年はあ
まりよくないと仲間から聞かされていたので、ちょっと考えてい
たのですが・・・
そろそろツツジも咲く頃だと思い、釣り半分ツツジ見学半分とい
うことで出かけました。
釣りは早朝が勝負なんて言いますが、最近私がFFに行くとそうで
もなく、お昼過ぎに良い釣果があります。なぜか???
そんなわけで最初ツツジ見に行きましたが、まだ咲き始めで見頃
は来週ぐらいな感じです。
ちらほら咲いているツツジを写真に撮ってからここへ入る道の橋
から入渓。
ここからはなぜか今まで入ったことがなく、この日はほとんど釣
り人を見なかったのですが、いつも車が止まっているこの場所も
入っていないようで、ここから釣り上がることに。
良さそうな場所が続きますが、反応がありません。
最近入渓地点からしばらくは釣れないパターンがつづきます。
簡単に降りられるところ=入る人も多い=釣れない。
などと勝手に決めつけ、綺麗なツツジの咲いている場所で、少し
早めの昼食を取ります。

初夏のような気持ちの良い天気で、どんどん進みますが、見える
魚はいるのですが、釣れません。ここまでチビ1匹。
フライはカディス。
エルクの色を変えたりしましたが反応がありません。
CDCカディスを結び、これでこなかったらカディスから変えてみ
ようと、深みのある淵からのひらきにうまく着水したフライに
「ガボッ」。
良い手応え。
淵の奥に戻ろうとする姿を見ると「大きい」。
尺あるか?
ひさびさの感触を楽しみランディングしたイワナは、計ってみる
と28cm。
あ~あ尺あったと思ったのに。。。
少し痩せていたけど堂々としたすがたです。
この後少し上流で同じくらいのがきましたが、バラシでつぎはフ
ッキングせずで、この区間は結構魚が濃いようでした。
今回もイブニングはせずに上がりました。
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May 31, 2007
今年はなぜかカディスパターンで良く釣れている。
もっとも、今までどちらかというと今の時期、メイフライパター
ンばかりで釣っていました。
今年はこの後、少しカディスにこだわって釣ってみようと思い、
カディスをたくさん巻いてみました。
かんじ親爺のFF日記やしげじいの迷釣り師フライと鮎釣りのブロ
グを参考にさせてもらいました。
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May 23, 2007
今までめんどくさそうで手を出さなかったエクステンデッド
ボディのフライ。
先日秩父へ釣行したとき、カディスがたくさん飛んでいたので
このパターンで釣り。
暗くならないうちに川を渡らなければならないので竿をたたん
だら、モンカゲ?がたくさん。
帽子で捕まえ、胸のポケットに入れて持って帰り、まだ生きて
いたのでバイスに乗せてみました。
下はエクステンデッドボディで作ったフライ。
大きなドライフライ、魚も大きいのが釣れればいいな。。。
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May 22, 2007
地元の秩父はここ数年釣れていない。
ならば神頼み、、、
イブニング狙いで出かけた荒川釣行の前に、三峯神社に寄って
みた。
途中上ってくるときのツツジは綺麗だったけど、境内の樹木に
は圧倒されますね。
必勝祈願ならぬ必釣祈願(こんなのあるのかな)をしてきました
そして入った場所は三峯ロープウエーの出発場所の下流。
釣果は1尾。
お参りの成果でボウズを免れたのか、効果なく1尾しか釣れな
かったのかはわかりませんが、限りなく前者に近いと思います。
携帯電話の写真なのでよくわかりませんが、綺麗なヤマメでし
た。
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May 18, 2007
May 17, 2007
ちょっとした用事で、岩手の親戚へ行くことになりました。
一日休みを多く取り、もちろんロッドも積んで(^^ゞ
岩手に住む従兄弟も釣りが好きで(餌釣り)いい川を知っている
とのことで、案内役をお願いしました。
最初の日は少し遅い出発で、親戚のある旧水沢市に近い里川に
入りましたが、水田の中を流れるこの川は周りに障害物もなく、
フライにはもってこいの川です。
が、、、ちょうど苗代の時期でこの水が川に流れ込み濁りが入っ
ていて、餌釣りの従兄弟は数匹のヤマメを釣りましたが、私は1匹
釣れたけど後はさっぱりで濁りも増してきたので、移動すること
に。
この川は上流まで水田があるので、一山越えた気仙川の支流に場
所を移すことにして車を走らせます。
息吹始めた木の芽が綺麗ですね。
この川は水も綺麗で川幅もあり、フライに良さそうな川を従兄弟
は選んでくれているようです。
おまけにいろいろな虫も飛んでいます。
これはいい。釣れるぞと思いましたが、小さいのがパシャと出る
もののフッキングせず、腕の悪さを岩手まできて見せつけること
になりました。
それならばと優しい従兄弟は、さらに上流のいいポイントを教え
てくれ、ここで数匹釣らせてもらいこの日は終了。
今晩の酒の肴にと数匹を持ち帰りましたが、私が提供できたのは
このイワナとヤマメが1尾でした。
帰り道、もう一つの肴としてワラビを採りましたがこちらは大漁
でした。
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May 08, 2007
久々の更新です。
久々のまる一日の休日で、山梨のH川に行ってきました。
昨年、山梨の川でいい思いをしたので他にも良い川はないかと
探し、雁坂峠経由で行ける川を選び、H川となりました。
初めての川なので最下流部から上流のダムまでを一通り車で見
てから入渓場所を決めました。
ゴールデンウイーク明けで人は少ないと思ったのですが、ダム
から戻る途中に2~3台の車が道端に止めてあり、山菜採りか
釣りかは分らないけど結構人気の川らしい。
そんなわけで結構上流部に入りました。
あたりは草木がやっと芽吹いてきた感じで、朝のうちの雨でま
だ肌寒い感じのなか始めました。
いつものようにメイフライパターンで釣り上がっていきますが
パシャと出るもののなかなかフッキングしません(いつものパ
ターン)やっと釣れたのは15cmぐらいのアマゴ。
フライはこんなソラックスダン。
花の名前はわかりません。
しかし、そのあと反応が無くなりました。上流を見ると釣り人
が、知らないうちに後を釣っていたんですね。
この人は餌釣りの人で、フライもやるそうですがもう少し暖か
くなってからでこの時期は餌で釣るそうです。
15cmぐらいのアマゴとイワナを5~6匹持っていました。
ここでいったん道まで上がり車まで歩き、車でさらに上流を見
に行きましたがさらに車が増えていて、これから始めようとし
ている人に声をかけたら、下流の堰堤の上がいいとのこと、こ
の人もどちらにしようか迷ってこちらに来たらしい。
その時私の胸についているフライを見てもう少し小さいサイズ
がよく黒っぽい色がいいと教えてくれました。
さっそく行ってみるとまだ車はなく人も入っていないようです
川に降り上から目立つ所でゆっくり昼食を取り第2ラウンドの
開始です。
いきなり18cmぐらいのアマゴが釣れましたが、相変わらず掛か
りが悪く、釣れても15smぐらいのアマゴばかりで、イワナは釣
れませんでした。イワナらしいのは何回かアタックしてくるの
ですが、ダメでした。
川への降り口があるところに車が止まっているのが見えたので
これから上は人が入っていると思い、3時前ですが上がることに
しました。

この堰堤から上は釣りやすくFFにはいいところです。ミツバツ
ツジ?も咲いていてこの下でも1匹出ました。
ほかのツツジもありましたがこれからみたいで、咲いたら奇麗
だろうな。
ほんとに気持ちのいい渓です。
渓にも降り易く駐車スペースも結構あるので人が多いのも仕方
ないですね。
もう少し暖かくなったらまた来たい川で、すかっりリフレッシュ出来ました。
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April 11, 2007
近年、癒しの川となっている群馬県のN川へ、今年初めてのFF
に行ってきました。
この川は型は小さいのですが、とにかく綺麗なヤマメが良く釣
れる里川でした。
しかし、今回はライズも見えず、水量も少ないみたいで苦戦
覚悟で9時より釣り始めました。
いつもの橋から降りると、今年も芹摘みの人が。話しをしてい
ると仲間の人がやってきて、「今年はあまり放流していないか
ら釣れないよ」と教えてくれました。
解禁時の成魚放流のことだと思うのですが、稚魚放流の天然に
近い魚は残っているのかなと期待を持ちながら始めることに。
去年釣れた場所辺りまで釣り上がりましたが、一回も魚が出ま
せん。最初の予想が的中です。
でも天気は良いし、水温も11度ある虫も飛んでいるので、いつ
か釣れるだろうと、のんびり釣り上がります。
周りを見ると山桜が咲き始めています。
来週には良いかな?
1時間ぐらいしてから魚の反応がありますが、かなり小さい。
チビがいくつか釣れた後、16cmぐらいが釣れネットと一緒に
記念撮影。
レンズに水滴が付いていたみたいで、どれも綺麗に撮れなかっ
たが、相変わらず綺麗なヤマメ。
素早くリリースすると元気よく流心へ。
なんとか1匹釣れたので、ホッとして釣り上がるも、葦が昨年
より多くなったような気がして、釣りづらく去年と同じ場所で
上がりました。
この葦が魚を守ってくれれば、来年も期待できるかな?
でも去年よりは確実に魚は少なくなっているようで、少し心配
ですね。
ロッド:7.2#3
フライ:ソラックスダン#14ラスト、オリーブ
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April 04, 2007
少し熱くなりすぎたワカサギ釣りも終わり、渓流もオープン
したけど、釣りに行く予定がありません。
今月は何かと忙しく、休日の予定も潰れることが多くなりそう
です。
FFの準備もまだで、フライボックスの中身は昨シーズンのまま
すき間だらけですので、これからゆっくり補充していきたいと
思っています。
そんな中、昨年9月に始めたランディングネット作りが、やっ
と終わりました。
途中、ワカサギグッズを幾つも手がけ、ほぼ全部シーズン中に
完成させた為、解禁までには出来上がると思っていたランディ
ングネットがここまで遅れました。
完成までを逐一ブログにアップしようと思っていましたが、
全然出来ず、幾つか取りためた写真を見てください。
グリップの部分です。ひとつだけ作りました。

ネットも二つ編みましたがだんだん早くなり、見られるように
なってきました。
つなぎ目なしに挑戦しました。
グリップ材など貰った木がまだあるので、もう何本か挑戦しよ
うと思っていますが、5月になればバンバン川に行けると思う
ので、今月だけかな。。
いずれにしても手作りは楽しいですね。
おっと!やっと出来たネットを飾り物にしないように、早く魚
と一緒の写真を撮れるようにしなければ。。。
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November 22, 2006
仕事関係の会議→懇親会→泊まり(群馬県老神温泉)→翌日管
理釣り場。去年も同じようなパターンでしたが、この群馬県沼
田周辺は管理釣り場が多く、今回は今年4月にオープンしたレ
イクフォレストに行ってきました。
前日(20日)は円良田湖の解禁日、朝だけでもやってから会議
に行こうと思っていたのですが、雨が強いとの天気予報で断念
でもこの雨の中行った、Aさんから情報が入りました。
この雨の中、おバカな連中が多く、ボートも桟橋も大盛況だそ
うで、桟橋でテレビの取材に会い、一緒に行ったSさんの釣果
を撮していったそうです。
Aさん達は桟橋で200以上の釣果。型も良かったようです。
翌日、朝起きると深い霧。峠まで出ると快晴。温泉地は雲の下
といった感じです。
釣り場へ着く途中、先週丹生湖へ一緒に行ったKさんからメー
ル、円良田湖の桟橋で釣っているらしい。
6時半から始めて数匹らしい。Aさんの情報で手前の桟橋がいい
と教えてやったが、今日も結構入っているらしい。
後でまたメールが来たが、50匹いかない釣果だったらしい、ボ
ートのトップは350匹ぐらいだそうだ。
私もこの日一緒だったOさんも円良田湖のほうが気になり、管
釣りの釣果はさっぱり。
水は綺麗だし魚の数もコンディション良い池だけど、結構スレ
ていて、フライや釣り方が合わないとなかなか釣れません。
1日やって20匹ぐらいの釣果でした。
一番釣れたのは、アオミドロの色違いで白っぽい物で、上層を
やや早めにリトリーブすると良かったです。Oさんはドライを
多くやっていましたが、少し誘ってやらないと反応せず、出て
は来るけどフッキングしないといっていました。3時頃カゲロ
ウのハッチが結構あり、やはり本物は食いが良かったです。
やや大きめで身が赤いと思われるニジマス2匹とイワナ1匹だけ
持ち帰りです。
マスの押し寿司を作ろうと思って捌いた物です。思った通り赤
身で美味しそうです。
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September 19, 2006
18日は予定していた鮎釣りは中止となり、本日は午後から用事
があり午前中だけでもと思い、FF出かけました。
山梨県のF川に行くことに、ここは良くイブニングで行ったと
ころで、釣る区間はあまり無いけど、ダムからの遡上物を期待
して、7時に渓へ降りました。
やはり水はかなり多く釣れそうなポイントは余りありません。
へちのたるみを丁寧に叩いて、釣り上がるが反応がありません
ふと、前方を見ると黒く動く物体「熊!」と思ったら先行者で
した。「上下黒はないよ」いっきに釣る気が無くなり、降りて
きた道をまた、とぼとぼと上って帰ります(´・ω・`)ガッカリ・・・
入渓地点はここしかないと思っていたのですが、他にも有った
んですね。
今シーズン最後でボウズとなりました。
でも、まあまあのシーズンでした。来シーズンも楽しく遊べる
ように期待してFFも竿納めです。
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August 29, 2006
昨日(28日)は山梨県のK川へ、ブログでお世話になってい
る“かんじ親爺”さんと一緒で、川でも大変お世話になりま
した。
7時に待ち合わせをして車2台で現地へ、釣り上がり地点に一
台車を置き、釣り始め地点に向かうとき、沢が横切っている
所に車が2台。釣りをする支度をしています。
我々と同じパターンかなと心配しながら、川へ降りる場所で
釣り支度をしていると、先ほどの人がやってきて、ここから
降りて釣る予定とのこと、我々と完全にバッティングしたよ
うです。仕方ないので彼らにこの川を譲り、別の川で釣る
ことにしました。
予定を変更して入った川、K川は綺麗な水と自然林に囲まれ
た渓で、イワナの魚影も濃いそうです。
堰堤の下から釣り始め、すぐにパシャと出ましたがフッキン
グしませんでしたが、魚の濃さを感じさせます。
かんじ親爺さんはガイド役になって、私をどんどん先行させ
てくれます。しかも釣れそうなポイントまで教えてもらい。
魚は良く出るのですが、なかなかフッキングせず焦ります。
堰堤下でやっと23cmぐらいのイワナが掛かり、写真を撮って
一安心。
「今日は10匹は釣ってもらわないと」かんじ親爺さんの声が
プレッシャーになりつつも、相変わらず良く出る魚にフッキ
ング率はだんだん良くなり、目標に近づいていきました。
新しく出来た砂防ダムの所でお昼に、冷やしてきたビールの
美味しいこと、朝、釣り始める前に食べる予定だった、おに
ぎりも忘れていて、お昼に食べました。
午後から新しい堰堤の上を釣り上がりますが、反応がほとん
ど有りません。
工事の影響で砂が入り込み、川が荒れてしまっているようで
す。もう一つ堰堤を越しましたが同じようなので、ここで引
き返すことに。
車の置いた地点まで戻り、さらに下流まで下り、この区間を
釣りましたが、小さいのが多くあまり釣れず、納竿となりま
した。
このK川は堰堤の多い川で釣り上がるのは大変ですが、釣れ
るイワナは天然で綺麗なイワナです。やはり釣れるのは堰堤
下が多く、大物のいるらしいですが、今回は25cmぐらいが最
大でした。
かんじ親爺さんにはガイド役となってもらい、感謝の一言で
す。おかげで1日楽しい釣りが出来ました。目標だった10匹
も釣れ、今年のFF釣行では、一番充実した釣行となりまし
た。
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July 21, 2006
毎日、憂鬱な天気が続きますね。
こんな時はフライのタイイングです。爽やかな高原の渓での
釣りをイメージして、せっせと巻きます。
アダムスパラシュートは好きなフライ。
外は大粒の雨。テーブルの上で花を咲かせたつもり。。。
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July 14, 2006
2日目(11日)の朝は日も差し、周りの緑も濃さを増し、すが
すがしい初夏の様子が、宿の窓から望めます。
コーヒーを飲みながら、あたりの景色を眺めていると、これか
ら釣りに行くことを忘れてしまいそうです。
この日は、昨日行く予定だったO川から始めました。
この川は堰堤が短い区間で数多くあるため、水の流れは落差が
なく、川幅もあり、FFは最適な川で入る人も多いそうです。
橋の上から見た所、先行者は見えないので、橋のすぐ下から
釣り始めました。しかし、釣れません。
1時間、堰堤を2つ越しても、魚の反応はまったくありません
昨夜、宿の主人からO川で釣るなら、「フライを長い時間見せ
ないと釣れないよ」と言っていたのを思い出しました。
この日、川はまだ水が多いようで、見た感じ良い筋にフライを
入れてもすぐ流されてしまい、大きい石も少ないので、へちの
緩やかな所ばかり釣っているようでした。
あの石の頭、そのすぐ上の流れの筋、ここにフライをゆっくり
流せたら出そうだなという場所はいくつもありました。
自分のキャスティングの未熟さを痛感しました。
練習の意味も含めてこの後1時間、もう2つ堰堤を越え、O川
の釣りを終了しました。
完敗のボウズでした。
魚は濃いと聞いていたので、腕の差だと思います。
まだ帰るには時間があるので、すぐ隣のK川で釣ることに。
この川は、O川と違い、木が覆い被さるような沢といった感じ
の川で、やはり水は多いようでした。
この川も反応がなく、諦めようと思ったら上流から人が下りて
きました。
近所の人でテンカラでこのすぐ上まで釣り上がって、雨が降っ
てきたので帰るとのこと、「30分ぐらいしかやらなかったけど
いくつか出たよ」。「その先も良いからやったらいいよ」と言
ってくれたので、1時間弱釣り上がって、イワナが3匹釣れま
した。
緑の草が水に沈んでいる、すぐ上にピンポイントでフライを入
れ釣れました。
他の魚も同じような所で釣れ、型は20cmぐらいで、水と同様に
魚も綺麗でした。
2時に車に戻り、あとひとつ教えてもらった川の、降り口を
確認して帰路に就きました。
今回、素晴らしい川をいくつも紹介してくれた、宿の主人に
感謝しています。
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July 13, 2006
雨に祟られた二日間でした。
3時に出発予定でいたのですが、雨が強く、天気予報も悪いの
でサッカーワールドカップ決勝を見てから出発。
磐越道に入ると、さらに強くなり、通過する川はどこも茶色く
濁っていました。
初日入る予定でいた川を諦め、宿の主人に出来そうな川を教え
てもらい、入った川はこんな感じです。
ON川の支流で、12時頃雨も上がり釣り始めるも、水量が多く
釣り上がるのが大変で、下流の堰堤上流に移動。
上流では、15~20cmのイワナが6匹、堰堤上流は川幅もあり、
釣りやすく、数も結構でましたけど、型は20cm前後です。
この川は、雨に強い川と聞いて来たのですが、驚くほど澄むの
が早く、夕方には最下流あたりも、水量が多いものすっかり澄
んでいます。
宿に帰ってから聞いたのですが、堰堤下から湖のバックウオー
ターまでは、稚魚放流があり魚が多いそうです。
悪条件の時、逃げられる川を知っておくのも大切ですね。
イブニングはしないで、この日は終了しました。
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June 20, 2006
新潟。魚野川支流、本流にFF釣行です。
今日、行った支流は二つですけど、どちらも初めて
の渓です。
釣具店の紹介で、自宅からの時間も近いので、新天
地開拓と言うことで、本流に近い所から入渓しまし
た。
湯沢インターからそれほど時間がかからないので、
1時間半ぐらいで着きます。
ETCを使って湯沢に行く場合参考として。
4時前に乗れば深夜割引(3割引)もう少し遅い場合
通勤割引、早朝夜間割引があります。
深夜割引は距離は関係なく、後の二つは100kmまで
なので、これを越えると割引ナシになります。
湯沢で下りるとして、100kmに一番近いのは本庄イ
ンターで約97km、3100円の5割引1550円になります
ひとつ手前の花園インターから乗ると、100kmを越
え、3350円になります。
この差は大きいですよね。
私の自宅からでは花園インターからが近いのですが
、本庄で一回下りてまた乗り直しました。
500円よけいに掛かりましたけど2050円ですから、
1000円以上特ですよね。
通勤割引は6時~9時までなので、途中で下りる時は
、6時前。最後に下りるときは6時過ぎでないと割引
になりません。
私の場合、6時過ぎに本庄インターを下りると、こ
の時点で、割引され500円の半分だけが割引になり
ます。
帰りも通勤割引が適用されるので(17~20)これを
上手く利用してきました。
高速代もバカにならないですからね。
往復で、ガソリン代ぐらい浮きました。
で、釣果のほうは、さっぱりです。
FFには開けていて、良い渓なのですが、人の入りも
多いようで、釣れたヤマメも口に傷があり痛々しか
ったです。
藤の花も、ウツギも咲いていて、一番良いシーズン
なのに・・・
やっぱり腕なのかなぁ~
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May 22, 2006
月曜日。秩父への釣行はいつも良くありません。
朝7時、気温14℃、水温13℃、の中津川に下ります。
虫もそこそこ飛んでいて、藤の花も咲いていて、絶好の環境
ですが、魚の気配がありません。
ライズもないし、魚の姿も見えません、今年の中津川は、ま
あまあ魚は多いと聞いていたので、少し長い距離を釣り上が
ろうと、おにぎりと飲物をベストに詰め、新緑の渓を釣り上
がります。
しかし、叩いても、叩いても、魚は出てきません。
11時半、ちょうど良い登り口を見つけたので、ここで中津川
は終了となりました。
一度も反応が無いのも珍しいです。
魚の写真が撮れなかったので、朝から仲の良い蝶が居たので
替わりに撮っておきました。
その後、入川と滝川に行きましたが、同じような感じで、
入川で一度あわせ損なったのが、唯一、見た魚です。(大き
かった)(>_<)ヽ
秩父は年券買ってあるのに。何処かいい場所探さなくちゃ。
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May 08, 2006
ゴールデンウイーク中も休みは無し。サービス業で仕方ない
けど、今週も休み無しで暫く釣りに行けそうもありません。
こんな時は、せっせとタイイング励みます。
先シーズンからウエットも始めるようになったので、そちらの
フライもだいぶ増えました。
今シーズンの渓流は、季節が少し遅れているようだと、仲間
から聞いているので、これからが面白いと思い、ドライのフラ
イも増やしてと、いろいろ考え巻いているとこんな数になりま
した。
この数が多いと思う人もいれば、少ないと思う人もいると思い
ます。
私は、出来上がった物を見ると多いなと思いますが、現場で
ライズしているのを見ると、もっと違う色があったらとかサイ
ズは小さいのがあればとか、いつも後悔する事が多く、やはり
弾の数は年々増えていくような気がします。
それに、釣りに暫く行けないときでも、あの川ではこの時期に
はこの色のムシが良く飛ぶからなどと、思いを巡らせながら
タイイングするのは結構楽しい物です。
とは言っても、やはり釣りに行きたいですな。
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April 30, 2006
これ。家の近くの道ばたに落ちていた物。
ご近所でFFする人もいないし?
最近鳴き声をよく聞くキジ君。本人の落とし物だと思うので、
ありがたく頂戴する事に。
フェザントテイルニンフでも作りますか。
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April 25, 2006
埼玉県から峠を二つ越えて、長野県千曲川支流に行って来ま
した。
4月上旬に開通した、ぶどう峠にはまだ雪が残っていて、
去年より季節が遅い感じです。
去年はここぞと言うポイントで、魚が出ていい思いをした川
ですが、今年はあまり良くなく、途中出会った餌釣りの人も
「今年は魚が少ないね」と言っていました。
午前中は小さなヤマメが1尾だけで、午後から違う支流に
移り、淵が見える所でお昼を食べていると、パシャとライズ
しているではありませんか。
お昼もそこそこに、始めるとすぐヤマメが釣れ、その下の
瀬肩でまたライズ、今度はイワナが釣れました。
午後からメイフライが飛び出して、2匹ともこのパターンで
釣れたので、これはいいかなと思い、この淵から釣り上がり
ましたが、釣れたのはここだけで、風も次第に強くなり反応
も無いので上がることにしました。
周りを見ても、もう少し春らしくなったらFFは面白いと思
います。
2週間後ぐらいにまた来られたらいいな。
桜やヤマブキも咲いていいだろうな。。。
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April 18, 2006
イブニング狙いで神子内川へ行ってきました。
このところ、仕事関係の会合などが多くて、休日でもなかな
か釣りに行けませんでした。
今日も2時出発、2時間半掛かって川に着き、2時間釣って
9時に帰宅というハードスケジュールです。
神子内川は足尾から日光への道沿いに流れる川で、まだ桜も
全然咲いていない状態です。
家を出たときの気温と比べると、とても寒く、イブニング用
にかなりの厚着、同行のOさんもイブニング対策をしていま
した。
しかし水温は14℃あり、これならと思い、2人で少し釣り
上がり、道から見えた良さそうな淵で、最後粘ろうという
作戦で始めました。
暫く釣り上がっても、お互い何の反応もありません。例の淵
まで来ましたが、ライズも見られないので、もう少し釣り上
がることに、この辺りからガガンボが見られるようになり、
フライをガガンボパターンに変える、とやっと1尾めが釣れ
ました。
Oさんも1尾釣れ、さっきの淵に戻ってみましたが、ライズ
は相変わらずありません。
道から見たときは魚が居たのに、「ウグイだったのかな」
などと話し、上がることにしました。
お互い「ボウズでなくてよかったね」。。。
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March 15, 2006
渓流が解禁となって3週目。今シーズン初めの釣行は、群馬
県の利根川支流です。
この川は高速のインターからも近く、入渓も楽な里川で以前
から竿を出してみたいと思っていた川です。
この日は12時から始めたのですが、気温4℃。
水温を測ってみると9℃あり、これならドライでもなんとか
なると思い、群馬の川で実績のあるラスティーカラーのソラ
ックスダンで、釣り上がることにしました。
釣り初めてすぐ、肩の落ち口で“パチャ”フッキングしませ
んでしたが、反応は良いみたい。
その上の落ち込みで、ゆっくり流れるフライに魚がヒット。
流れの少ない所だったので、ゆっくりと今年初めての至福の
時を味わいます。
ランディングネットに収まったのは、稚魚放流物の美形ヤマ
メ。今年の初日が出てホット一息。
さっそく写真に収めました。
この後5匹釣れたのですが、型は同じくらいでしたが、とに
かく綺麗なヤマメでビックリです。
上手く写真に撮れなかったのですが、尻尾れの赤はいままで
みたことのない色でした。
成魚放流もされていると聞いていましたが、一匹も釣れず、
小さな川なので、釣りきられたのかもしれませんが、この
綺麗なヤマメは残して欲しいですね。
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November 16, 2005
北関東の中でも数釣り、サイズで評判の川場フィッシングに
行って来ました。
前日、同業者の一泊研修旅行で水上に泊まったので、帰りは
Oさんと二人別行動と言うことで、一番近い川場に決まりまし
た。
ホテルで朝食を取ってから出かけたので、現地には9時頃に
到着。
池にはざっと数えて、50人ぐらいがすでに釣っていました。
平日の火曜日なのに( ゚Д゚)ポカーン
普段混み合った管釣りは経験したことが無かった私達は、一番
間隔の広い場所を見つけて、そこで釣ることに。
初めての釣り場なので周り見て情報を収集、中層までの釣りが
いいようで、ルースニングの人がほとんどでした。
水は綺麗に澄んでいて、魚もよく見えます。
まず、フローティングラインにインジケーターを付けずに表層
を引いてみました。フライはマラブーです。
魚が反応して追ってくるのが見えるのですが、ヒットせず、色
や深さを変えてもダメで、フライをアオミドロにしてゆっくり
引いたらヒットしました。
しかし、1匹釣ると後が続かず、インジケーターを付けての
釣りでも同じで、フライをマラブーにしたり、エッグに代えた
りすると1匹、色を変えるとまた1匹と言った感じです。
釣れる人はバンバン釣っています。
腕の差が出ます。
午後になると午前券の人が帰り、少し空いてきた感じで、スタ
ッフがゴミ拾いに来たので、いろいろ聞いたら、まだ中層が
いいらしく色は渋めのがいいと言って、「今日は空いているの
でたくさん釣って帰ってください。」「休日はこの間に3人
入りますから」Oさんとの間3~4m。
「休日は大変なんですね。」
ロッドとロッドがぶつかるほどの混み方だよと、噂には聞いて
いたのですが本当だったのですね。
この日は10数匹釣れただけでしたが、休日の混み方だったら
おそらくボウズか釣らずに帰っていたでしょう。
管理釣り場の釣りもいろいろ難しいですね。
当分は空いている釣り場で腕を磨きます。
夕方、テレビで見た地震雲に似てる雲が出ていました。
去年の旅行の時、佐渡に向かうフェリーの甲板で似たような
雲を見て、その3日後に新潟地震がありました。
「また地震が起きなければいいけど」とOさんと話しながら
帰ってきました。
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July 05, 2005
昨日は一日雨、午後から仕事関係の用事があり、午前中だけでも
行って来ようと思ったのですが、降りもかなり強かったので、諦め
ることにして、久しぶりに釣具店に行ってきました。
行き付けのこの釣具店は、家から少し遠い(だいぶ遠いかな)群馬
県の高崎にあります。
私のやっている釣りの、ワカサギ、鮎、フライの道具はほとんどが
この店からのものです。
この日は今年から始めたウエット用のロッドを見に行き、鮎釣りの
逆さ針の新しいの(先日テレビでやっていたもの)買ってくる予定
でした。店にはいるとオーナーがいたので、先日教えて貰った
ウェットのフライのお礼を言い、ロッドやラインのことなど詳しく
教えて貰い、ロッドもいろいろ振らせて貰いました。
やはり見ると欲しくなるもので、1本購入する事に。この店オリジ
ナルの#6 9フィート 2ピースのロッドにしました。
他の#6 のロッドを振ってみたのですが、このロッドが一番軽く
先調子だったのと、遠投が聞くとのことで決めました。
来週、川の状態が良ければ、さっそくこのロッドでと思っています
が、湖でも使えそうなので挑戦したいと思っています。
これでまた釣りの範囲が広がりそうです。
こんなに手を広げて、どうすることやら。ヽ(´ー`)ノ
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June 28, 2005
先週に続いて昨日も利根川板東堰下に、サクラマス(戻りヤマメ)
狙いで行って来ました。
セッジパターンのフライでウエットの釣りをしたのですが、また
またダメでした。
先週の人の多さを考えて、3時頃に着いてみると車はまだ1台
だけ。どうせ一番のポイント(餌釣り)に入っているのだと思い、
中州に渡り、先週ライズがよくあった場所に行くと、対岸に
ルアーの人が。ライズのある場所めがけてルアーを投げ入れて
います。
当然ライズはなく、その少し下流からウエットで釣り下がること
にしました。
水温13℃、水量も多く、条件はまだ良くないようで、餌釣りの人
も6時ぐらいから5~6人来ただけでした。
数人の人と話したのですが、餌はミミズばかりで、クロカワ虫は
取れないとのこと。遡上も少なく、まだあまり釣れていない
らしい。
帰りに、中州に渡る瀬で、石をいくつか返して見ましたが一つも
いませんでした。先週はヒゲナガが結構飛んでいるのを見たの
ですが。
川の状況、天気、場所などの条件がすべてうまくいくことなんて
なかなか無いですよね。
その日のベストパターンに、自分の釣りを併せられるといいの
ですが。
帰ってから、もっと違うフライ、釣りかた、場所がと思うことが
多いです。
こんなことを考えたり、情報を集めたりして、次週もまた板東堰
に行くことでしょう。
たぶん・・・
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June 22, 2005
20、21日と同業者の懇親旅行に行ってきました。
旅行と言っても、現地集合(水上)で宴会をやって一泊して帰る
飲み旅行。
当然、私は釣りをやってから現地へ、ホテルが水上なので、20日は
この周辺で少し奥に行った、湯ノ小屋川から始めました。
以前、餌釣りで何度か来たことのある川で、木のかぶっている場所
が多く、今回はフライなので最下流からはいりました。
水量もよく期待して釣り上がったのですが、1キロぐらいまったく
アタリが無く、最初の橋の所で上がりました。
その後、宝川や湯桧曽川を見てきたけど、水量が多く、釣り人に
聞くと釣れてないそうです。
今日、新潟に釣りに来ている釣友のOさんに電話すると、やはり全然
ダメとのこと。
あきらめて、今日は凸。
早めにホテルへチェックインです。
21日は、前夜の飲み過ぎもあって、ホテルを出たのが9時過ぎ。
天気はピーカン、気温も高い。
魚野川の本流で川に浸かりながら、汗と前夜の酒を流し、その後は
お昼寝タイム。
体調が万全となり、今朝のOさんからの電話でいくつか出たと言う
清津川へ、しかし先行者が入るので、支流に入りました。
これが正解。
小型ながらイワナがポツポツ釣れ、25cmの美形のイワナも1尾釣れ
満足して納竿しました。
うれしいのは、オリジナルCDCカディスによくヒットしたこと。

これで月曜日は3連敗です。日曜日に散々攻められて、相当渋く
なっているようですね。
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June 15, 2005
昨日は同業者の会合。これが思ったより早く終わり、午後が
暇となったので、イブニングへ。
同じ会合に来ていた、釣り仲間のOさんの話で、「笛吹川で
いい型のイワナが釣れたよ、しかも凄く綺麗だった」昨日
のことらしい、Oさんは大谷川へ行くらしいので、イブニング
にいい場所を聞いて出かけることに。
教えて貰った取水口のある場所には4時頃着きました。
車を置くスペースもあり、人がずいぶん入っていそうな場所で
イブニングでしか出そうにないので、その上流で時間を潰す
ことにしました。
1時間ぐらいやったけど、たまにパシャと出てフッキングに
いたらずというのが多く、だいぶスレているようです。
それより、さっきの場所が気になり、戻ってみると、駐車
スペースに車が。堰堤の上で若い人が、辺りを見回しています。
「ここに入るのかな?」さっきここに駐車して置いて、上流に
歩いて行けばよかったと反省です。
最悪、彼がここでイブニングをやることを考えて、他に場所を
探すことに。
帰り道に近い所に、道が暗くなっても分かりやすい所が見つか
ったので、もう一度最初の場所へ行ってみました。
まだ居ました。今度は着替えてライズを待っているようです。
もう6時になり、仕方ないのであきらめてさっきの場所へ行く
ことに、車を置いて降りていくと下から釣り人が、話を聞くと
餌釣りらしい、支流を釣ってニジマスを3尾持っていました。
本流はあまり釣っていないとのこと、7時近くになるので、
あまり入渓地点から離れず釣ってイワナ1尾とニジマス1尾を
釣って7時半前に終わりにしました。
ここは結構いい場所なのでもう少し粘れば出たと思うけど、
初めてで、道に迷ったらしょうがないので、早めにあがりま
した。それより最初の場所が悔やまれます。あのまま待って
いれば、おそらく彼は来なかったと思います。
平日でも入渓場所を探すのは大変です。いい場所というのは
みんなにいい場所ですから。待つ辛抱も無ければダメですね。
後は運だと思います。
でも、一ついい場所を見つけたので、この次の楽しみにして
おきます。
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May 31, 2005
昨日、初めてウエットの釣りに挑戦しました。
本来の予定では、今年調子のいい千曲川支流にいつものメンバーで
出かける予定でしたが、急遽予定ができキャンセル、夕方だけでも
と思い秩父に出撃。
場所は荒川本流。以前、餌釣りで大ヤマメを釣ったポイントで、ウエ
ットを始めるときは、ここからと決めていました。
現地に着いてみると、雨。
ウエットを始める日の天気までもウエットなんて(´・ω・`)ショボーン
雨は降ったりやんだりだけど始めることに、#4ラインに2X9
フィートリーダー、フライはドロッパーにグレートセッジ、リード
フライにシルバー・マーチブラウン(この2本しか作ってない)の
セットで開始。
この場所は鮎釣りの好ポイントで、鵜よけの糸が張ってあり、それ
よけながらのキャスティングです。
数投目、ラインが真っ直ぐになる直前、コツコツとアタリがあり、
すかさずアワセるとからぶり、「早アワセはダメだよ」と聞いて
いたのに、つい手が・・・
その後すぐ2回目のアタリ、今度はさっきより大きくガクッときて
そのまま音沙汰なし。
結局、この2回のアタリだけで、その後1時間粘ってみたけどダメ
でした。
初めてのウエットのアタリは、何のアタリか分からなかったけど、
とりあえずアタリがあって良かったです。
アタリのあった場所も、ここぞという場所であったので、少し安心
してます。
後は、早アワセが??? ガマンできればね。。。。
暫くはボウズが続きそうです。(×_×)
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May 22, 2005
ふと、ウエットの釣りもしてみようかと思った。
今までドライ一辺倒で、ウエットには全然興味が無かったのですが
釣り雑誌などを見ていると、ウエットの釣りで大物を上げているの
を良く目にし、最近ドライで釣っている魚の大きさに不満を持って
いる私は、やってみようかと言う気になりました。
となると行動は早く、行き付けのショップでいろいろ聞いてみると
タックルは今ある4番ロッドでも大丈夫でラインもフローティング
でよく、後はフライと言うことです。
ショップのオーナーは、「最初はシルバー・マーチブラウンを巻い
てみたら、よく釣れるし、マテリアルも少なくてすむよ。」と
奨めてくれ、マテリアルも一通り選んでくれました。
さっそくタイイング本を片手に巻いてみるとこれが難しい、ドライ
フライを巻くのは少し自信があったのですが、“ウイング”これを
きれいに付けるのが至難の業。
失敗が多く、一組200円のヘンフェザント・クイルで3本しか出来
ません。
しかも、ウイングがまっすぐ付いてなかったり、角度も悪かったり
で大丈夫かなと思うくらいです。
まっ、練習を兼ねてシルバー・マーチブラウンをたくさん巻いて
みようと思います。
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May 18, 2005
滝川に入るのは7、8年ぶりです。前回と同じく、入川目指して
やってきたのですが、車の置ける最後の駐車場に2台、その下にも
1台、入川はここから6㌔ぐらい奥からがいい釣り場ですが、先行
者が何人いるか分からずに、6㌔先を目指す気にはなれず、滝川に
入る事にしました。
滝川は、この辺りの川では唯一漁協による放流がない川です。
上流での取水が無く水量も結構あり、いい感じです。しかし今日は
あまり時間が無く、2つ目の小さな吊り橋で引き返す事に、やはり
魚の影はあまり見えず、一度バラシがあっただけでした。
この川は渓が深く、上り下りが大変で、特に上流部は技術と体力が
必要です。
車に着いてみるとまだ時間があるので、すぐ下の入川に、ここには
放流物の小ヤマメがたくさん見えます。瀬を流すと20cmぐらいの
ニジマスが釣れ、ボウズを免れなので、終わりにしました。
入川は取水により上流6㌔は水が少なく、滝川と合流してすぐに
取水堰があり、また水が無くなります。
二瀬ダム下の荒川本流も同じような繰り返しです。

中津川にもダムがもうじき出来上がり、ますます水量が少なくなる
ことでしょう。
ダムが出来るたびに川の状態が悪くなる気がします。
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May 10, 2005
世間一般の人達がゴールデンウイーク中、サービス業の私は
せっせと仕事。やっと9日から連休(と言っても2連休)で
山吹の花が咲く頃が、一番いいと言われる渓流釣りに2日行って
来ました。
9日は埼玉県秩父の荒川本流と支流にFF釣行です。
結果から言うと“ボウズ”です。本、支流と4カ所行って
見たのですが、何処でもまったく反応が有りません。この
ゴールデンウイーク中、釣り人だけではなく、バーべキュー
や水遊びの人達で賑わっていたようで、その残骸が、支流
にまで残っていました。
10日は長野県まで足を伸ばし、千曲川へのFF釣行を計画
しました。少しでも人が少ない支流に入ることに。ここは
芦が生い茂り、釣りづらいのですが、その分場荒れしてい
なくて、今日は特に人が少なく、快適な釣りが出来ました。
やる気のある魚が多く、ここぞと言うポイントでは、ほとん
ど顔を見せてくれました。
少し小ぶりですがきれいなアマゴです。
今日はアマゴとイワナが半々でした。
大きい物で21cmでしたが数は十数匹釣れ、私にとっては爆
釣といえる釣行でした。
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April 13, 2005

今日は、予定されていた用事が無くなり、1日、ぽっかりと空きが。
それじゃあ、朝少し遅いけど行くしかないでしょう。
と言うことで、まずは天気。朝から今にも降りそうな感じ、天気予報も
雨。でも、自分天気予報で雨はお昼過ぎで気にならない程度と、予想
して出発。
近場の秩父にしようかと思ったけど、4月、数回良い思いをした、長野の
相木川がいいと思い、上野村経由で行くことにしました。
しかし、鬼石を過ぎた辺りから小雨が降り出し、時間と天気を考え、9日
に放流があった上野村の神流川に変更。
餌釣りの時よく行った、C&Rのすぐ下流を見たら誰もいないので、ここから
釣り上がることに、ここはやや深さのあるプールで、ライズがあるかと思い、
しばらく見ていたが全くありません。
#18のコカゲロウ・パターンでやっても全く反応がないので、おそらく
9日、10日、でほとんど釣られてしまったようです。
時間が無く、釣る感触を味わいたいので、C&R行くことに。
上野村役場前に行ってみると、誰もいない。ここは平日でも(平日しか言ったこと無い)
10人以上がいる場所で、この天気なので、皆帰ったのかと思い、一人
始めることに。
少し見ていると、方々でライズがあり、小さいけど数多くの魚が見えるし、
飛んでる虫は小さいのが多いので、いきなり#22のミッジを結んで投げたけど
フライは見えないし、流すレーンでいくつものライズがあるので、フッキングに
いたらず、初釣りボウズを覚悟しました。
でも、このような場合、水面著直下が良いときがあるので、#20のフローティング
ニンフで攻めると、20センチ前後のヤマメ2尾でました。
やっと釣れ始めたという事で急に雨が強くなり、納竿。
相変わらずライズはあるのですが、寒さに耐えきれず、終わりにすることにしました。
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