July 01, 2009

カサゴ釣り

久々にお客様に誘われて、海釣りに行ってきました。
今回の場所は金沢八景から船で出ました。
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前日の天気予報がまったく外れて、快晴の天気の中出航。
本牧ふ頭周辺を目指します。
30分ぐらいで釣り場に。このキリンさんの前辺りです。
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最初の流しでいきなりガクガクとカサゴのアタリ、引きも良く
20cmオーバーの良型。
その後続けて3匹釣れましたが、それからはなかなかアタリが
なく、船を入れ替えると、船内で1,2匹釣れる程度でした。
だんだん潮の流れも速くなり出し、根掛かりが連発するように
なりました。

カサゴは根の荒い中に潜んでいるので、根掛かりを恐れて根を
切っているとなかなか掛かりません。
私もオモリを9コ消費しました。
仕掛けも同じくらい消費して、この日は船内オモリ仕掛けの消
費が大変だったみたいです。
同行のYさんは仕掛け20コぐらい使ったみたいです。
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でも、この日は一日ポツポツとアタリがあり、中型中心に、27
cmを1匹含み、17匹釣れました。
15cm以下はリリース(5匹)しましたが、ほぼクーラー一杯で、
いいおみやげになりました。
久々の海釣りは天気も良くすっかり日に焼けて、釣果もまずま
ずと楽しめました。
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帰ってから、一番大きいのは刺身に、小型は唐揚げに、残りは
煮付けにしました。
どれも美味しかったですね(^_^)

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October 10, 2006

ひさびさの海

海釣り初挑戦3人を連れて、カワハギ釣りに行ってきました。
場所は神奈川の佐島。カワハギが良く釣れているとのことで、
ここに決めました。
3人は群馬、私の親戚とその友人2人です。私の家から出発しま
したが、みんな風が心配のようです。
私も心配で、前日釣り宿に連絡したらその日も凪だったそうで
す。埼玉北部は歩くのも大変なほど大風でしたが、神奈川が風
が吹いていないなんて、現地について波のない海を見て3人は
ほっとしていました。
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7時出船。快晴で、富士山と満月とても綺麗で写真を撮ったけ
ど、船の揺れでピンボケ。
港をを出て、15分ぐらいで釣り場に着きました。昨年今頃、行
った時と同じ網が仕掛けて有るところです。
出船前に釣り方と餌の付け方を教えていたので、開始の合図で
問題なく投入出来、私も続いて入れたら、すぐアタリ一投目か
らカワハギをゲット。
今日は良いぞと思ったら次がなかなか来ない。船中見回しても
誰も釣れない。船頭も何回も船を入れ直すが同じで、そのうち
場所も大きく移動するも船中で1,2匹釣れるだけ、釣れるのは
外道ばかり。
3人も同じで外道の赤い魚ばかり、「黒いのが釣れてくれ」と
言っていた私の親戚が初ゲット、続いて友人も。もう一人がな
かなか釣れない。
誘いのパターンいろいろ試したけどダメで、最後は私が餌を付
けた仕掛けをそのまま交換してみたけど釣れず、タイムアップ
なってしまいました。
船中、ツ抜けしたのは私だけで、型を見ただけと言う人も多か
ったようです。
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初めてのカワハギ。
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オニ。さわったらヤバイのでリリース。

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トモで3匹

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最大の25cmと手作りの和竿

一人船酔いしましたが、全員終了の合図まで、まったく休まず
竿を振っていました。感心しました。こんな渋い日に当たって
本当にかわいそうな気がしましたが、またカワハギを釣りに来
たいと言ってくれたので助かりました。
相当疲れていたみたいで、帰りの車は3人とも熟睡でした。

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October 04, 2005

皮剥

カワハギ釣りは面白い。

エサ取り名人と言われる魚。

向こう合わせで釣れる魚でないので、アタリを確実にとって
合わさなければ、釣果は伸びない。

いろいろな釣法があるけど、その日ベストの釣法を見つけると
釣果が伸びる。

仕掛けやエサの付け方なども、工夫が必要。

船の釣り座による釣果の差はあまりなく、仲間と数を競って
釣りをするのも楽しい。

食べても最高に美味しい。

海釣りでは、カワハギ釣りが一番好きで、これから肝が美味し
くなるので行く回数も増えると思います。

今回の釣行にはいつものTマスターとマスターの友人(カワハ
ギ釣り初めて)の3人で、佐島つね丸から、乗合船で行って
来ました。
前回Tマスターに1尾負けているのでリベンジと言うことですが
初心者の面倒を見ているので今回、勝負はなしでした。

しかし、8人で出港した乗合船の中には数釣りを意識した人が
多く、終わりの時間まで休むことなく釣って、途中「何枚釣れ
ました?」と聞いてくる人も。
トップは24尾で20、19、19の釣果のようでした。
私は天気が良くビールがすすんだ割には19でまずまず。
Tマスターは面倒見が忙しく、10尾いかなかったようですが、
友人は何とか1尾釣り、喜んでいました。

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写真は、今回一番大きかった26cmと自作の布袋竹の竿です。

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July 12, 2005

アジ釣り

今が旬のアジ釣りに行ってきました。
今回はいつものマスターズメンバーのTマスターと2人だけです。

神奈川県、久比里山天丸から釣り場の、洲崎沖を目指して出港。
この日はうねりが高く、釣り場に着いた時から船酔いでダウンする
人がいるくらいで、私も黄色ランプ。

アジはサバにじゃまされながら(サバも大きければいいのだけれど)
ほぼ入れ食い状態。
私は、前日作っていった、緑色のハリが良かったのか、コマセを
あまり巻かない作戦が当たったのか、周りの人がサバとアジ半々
ぐらいだったけど(Tマスターはサバの方が多かった)
アジ30尾、サバ8尾の割合で釣れました。

12時、クーラーもいっぱいになり、(35cm前後が多かったため)
風とうねりが高くなり、私もとうとう赤ランプが点灯。
船底でマグロになっていました。
船も1時半に、早上がりしたようです。

帰ってから、タタキを作り、一杯。(゚Д゚ )ウマー

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May 06, 2005

イカタンorオキアミ

先日のイサキ・マスターズに参加したTマスターのお店(
日本料理)に飲みに行き、この間の釣りの話をしていると

「俺はほとんどオキアミで釣ったよ」とマスター

え~「イカタン使わなかったの」?

「少し使ったけどオキアミの方が釣れた」

え~「船長がオキアミ使うと外道が多いから使うなと言っ
てなかった」?

「Y(Tマスターの友人)に言ってたみたい」(^_^;

船長にはTマスターがよく見えなかったらしい。

私もオキアミを買っていたけど、イカタンの食いが良か
ったので終わりまで使ってみたけど、まさか反対側の2
人がオキアミを使っているとは思いませんでした。

今回のイカタン。ちょっと工夫がしてあり、後で船長に
詳しく聞いて見ようと思っていたけど、聞く機会が無く
残念だった。このイカタンだから自分は釣れたと思って
いたけど、う~ん。。。

Tマスターも30以上イサキを釣っているし、剣崎あたり
ではウイリーかオキアミを一本刺すというのが多いし
オキアミもいいと思うけど???

「千葉はイカタンかな」?

「どっちでも釣れるよ」とマスター

「俺、外道も釣りたかったんだ。特にハギ」( ・o・)ハッ

「ウマズラ」?

目の前のメニューには、いつもはない“長ハギ刺身”が
書いてありました。

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May 03, 2005

イサキ・マスターズ

昨日、洲崎沖のイサキ釣りに行ってきました。
イサキ・マスターズと言っても、某釣具メーカーのマスターズ大会
とは関係なく、今回の釣行メンバーが、私も含め皆“マスター”と
(元の人も)呼ばれる人達で、よく一緒に海釣りへ行く仲間です。
勝手にマスターズ大会と言って競い合っています。

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4時半に洲崎についた4人は、雨と時化ている海を見て「Tマスタ
ーがまた雨雲連れてきたよ」で、いつもなら東京湾内の釣り宿に出
られる所を探すのですが、ここではそうもいかず、諦めムードでい
たら、「2時間ぐらい待てば出られるよ」と釣宿勝丸の船長。「何
時間でも待ちます」と私達。寝ずに240㌔運転してきたのだから。

4時間のちょうどいい仮眠をして9時頃の出船、あみだくじで席順
を決めていたのですが、私達以外の客は、来なかったり、帰ったり
で、左右2人ずつの大名釣りとなりました。

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釣り場は10分ぐらい。船長の合図で、タナ30mで始めると1投目から
イサキのダブル、2投目は追い食いをさせてトリプル、隣のSマス
ターも連続ヒット。外道もあまり釣れず、船を入れ直すたびに釣れ
反対側の2人の桶もイサキがいっぱい。

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久しぶりの“爆釣”マスターズ大会となり、私がイサキ56尾でトッ
プ、ほかの3人も30尾前後釣り、いい型が多く外道も入れクーラー
は皆、いっぱいになりました。

洲崎のイサキはこれから型も数もいいそうです。
次回のイサキ・マスターズもまたここになりそうです。

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April 20, 2005

真鯛

久しぶりに剣崎のマダイ釣りに行ってきました。予定していた
仲間が急に行けなくなり、単独での釣行となりました。
結果はボウズです。

今回は本当にくやしい思いをしました。前日、神奈川県
三浦の天気と潮を見ると、朝、北東の風で下げ、10時頃
から上げでお昼から微風で南の風。
これなら潮下になるトモで釣りたいと思い、12時半頃
家を出て3時前に着きましたが、マダイ乗り合いは2艘
とも4番まで取られていました。ほとんど寝ずに来たのに
がっかりです。

結局、右舷トモ2番で釣ることに、場所は剣崎沖水深30m
開始2投目で隣のトモの人に、すぐ左舷トモの人もゲット
その後右舷トモは1時間で3尾、その間左舷は2度バラシが
あったみたいで、船頭は私の後ろを忙しく走っていました。
その間、私を含めミヨシ側は一人1尾釣れただけで、後は
外道も釣れません。

その後もトモは当たり続け、2尾追加したが、バラシも多く
見ていただけで3回、鮫にやられたのが2回あったらしい。

結局、この日は一日潮下だったトモがやっぱりアタリが多く
私はアタリもゼロ、餌も頭をかじられたのが2回あっただけ
でした。船中、外道もメジナが1尾釣れただけで、アジや
サバも釣れず、当たればマダイだったようです。

船頭もタナの指示を下から出したり、上からにしたり、
いろいろやってみたけど、ダメなので、私は、隣を観察
する事に、まず面白いのは、こませを最初全くふらない。
キーパーにロッドをかけたまま仕掛けを落とすと、底に
着いたら素早くタナまでそのまま巻く、後は5分ぐらい
待ったら1回大きくふる。また5分ぐらいしたらコマセ
の詰め替え、一日このパターンです。
タナは底すれすれだと思います。何回か根がかりするし
聞いてみるとプラス1mと言っていたけど、名前は
知らないけど、底で釣れる赤い外道が釣れてたので
そうじゃないかと思いました。
一日置き竿で、コマセも振らず、10回以上ヒットしている
すぐ横で、3分おきにコマセを詰め替え、せっせと振って
ボウズの自分がアホらしくなってきました。

後で聞いたのですが、トモを取るには前の日に番号札を
取らなければダメだそうです。早い人は船が着くとすぐに
取るそうです。埼玉からでは無理なので、くやしいけど
トモはあきらめます。
後は釣り方を研究する事だと思います。以前、潮下に入ると
コマセを振らなくても釣れるよと聞いたことがあったけど
見たのは初めてでした。置き竿のままで、船の揺れだけで
コマセが出るぐらいがよく、出来るだけ動かさない釣り方
が今の時期良いのかもしれません。アタリがあってもすぐ
あわせず、船頭や私に声かけられてからあわす感じです。

私と全く正反対のような釣り方で、こんなに釣れるのかと
思うとショックが大きいです。
本やテレビから得た情報だけではダメだと言うことがよく
分かりました。

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